○○○○○について
東日本大震災から9年が経過しました。特に問題だったのは、津波の警報でした。3mと予測し、次に6mとして警報を出したのです。これを聞いた地元の方は、3m又は6mなら大丈夫!と、避難をしなかったのです。これが大きな間違いでした。訳もわからないまま大津波に飲まれて溺れ、流されたのです。おまけに、未だに千人以上の方が行方不明です。こんな悔しいことはありません。津波は大きいところで15mから最大で40mあったそうです。なぜ?いい加減な警報を出したのか?気象庁や市町村なども責任を取っていませんが、予報を出した気象庁も誰1人として責任を取っていません。こんな事だったら、誰でも予報を出せます。責任が無いのですから・・・・・・・・
それに、最も酷いことがあります。気象予報士が各地で活躍するようになりましたが、気象予報士が予報できるのは、気象庁が出した観測情報だけしか使えないのです。気象庁以外の情報を使えないように制限しているのです。例え、他の観測情報が正しくても、使えません。こんな理不尽は最も恥ずべき事です。切磋琢磨して、競争をしてこそ正しい情報が流せると思いますが、そんな二世代も前の状況を、未だに引きずっているのです。だから、間違っても平気なのでしょうね。気象庁も、気象予報士も・・・・・・・責任を取ったとは聞いたことがありません。
無責任体制が、過ちを生むと思います。何度も同じ間違いを繰り返しています。地震警報も直下型で間に合わず、揺れた後に警報が鳴ります。私は、是々非々で、悪いことは悪いと言わなければ良くならないと思います。日頃の天気なら少しくらい違っても、みんな文句は言いませんが、人の命が2万人も亡くなっているのです。私は気象庁の職員は総入れ替えすべきだと思います。2万人の責任を考えれば当然の事です。亡くなった方の無念な心情を察すれば、当然な事なのですが、政府や国会議員さんも、何も言いません。?????